2009年3月24日 (火)

SFCG、破産手続きへ

民事再生による会社の存続を考えていたSFCGですが、スポンサーが現れず、破産手続きに移行する模様です。

2009年2月20日 (金)

自己破産件数

最高裁の発表によると、去年は一昨年より減ったそうです。
でも、昨年秋からの不況の影響はまだ反映されてないでしょうねぇ。
今年は破産が増えそうな予感です。

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2009年2月 8日 (日)

自己破産申立は一人で出来る。

東京はともかく、地方には弁護士にも司法書士にも頼まないで自分一人で破産手続きする人もいっぱいいるんですよ。私が八戸に来た頃は、破産申立の半分以上が本人だけ申立だったと思います。破産申立件数が凄かった時代(平成14年とか15年かな~)、朝、裁判所に行くと廊下の椅子にいっぱい人が待ってるんですよ。書記官に聞いたら、破産の書類を持ってきた人たち(もちろん、本人が頑張って書いた書類を持ってきている)。書類を見てもらうのを待っているんです。地方ってそんな感じなんですよ。この数年は破産申立件数も減っているので、並んでいるのは見なくなりましたが。東京だったら信じられないことも、地方ではあるんです。ということで、東京の先生のサイトは八戸には当てはまらないことが多々あります。

いまでも、青森地裁八戸支部で自己破産申立の説明会を開催したりしてますし、自己破産の裁判所の費用は全部合わせて15,000円とか20,000円とかそのくらい。専門家に頼めばそれなりに費用がかかってしまうし。

自分は自己破産とかの書類作成で食っているのに、こんなこと書いて依頼がなくなったら、食っていけなくなるかも・・・(笑)。

それでも聞いてみたいという方は・・ココをクリック

2009年2月 5日 (木)

自己破産を申し立てる場所

自己破産だけじゃなくて、民事再生もそうなんですけど、青森県は裁判所の管轄の区分がちょっとずれてるんですよね。五戸町と新郷村は十和田の裁判所なんですよ。「郡」で考えれば、三戸郡全部は八戸の裁判所の方がわかりやすかったりするんですけどね(五戸・新郷の人も、三戸郡だから八戸の裁判所だと思って八戸の裁判所の説明会に行く人もいるみたいです。)。

でも、今ならそういう「郡」で分け方より「交通の便」で分けた方が良いのかもしれません。北隣の町に「おいらせ町」ってあるんですけど、十和田の裁判所が管轄なんですよ。でも、大きな道路が通っているので、八戸に出てきた方が楽なんですよねぇ。

市町村合併でややこしくなっているところもあるので、管轄の線引きを見直して、利用しやすい裁判所にした方が良いと思うのですよ。

なんとか考えて!裁判所の偉い人!

2007年8月17日 (金)

自己破産・民事再生の管轄(八戸支部編)

自己破産と民事再生の管轄です。

青森地方裁判所八戸支部

八戸市(旧八戸市、旧南郷村)・階上町・南部町(旧南部町、旧名川町、旧福地村)・三戸町・田子町

となっております。上記にお住まいの方は、八戸にある裁判所に申し立てることになります。

自己破産・民事再生の管轄(十和田支部編)

自己破産と民事再生の管轄です。

青森地方裁判所十和田支部

十和田市・三沢市・おいらせ町(旧百石町、旧下田町)・六戸町・五戸町(旧五戸町、旧倉石村)・新郷村

となっております。上記にお住まいの方は、十和田にある裁判所に申し立てることになります。

2006年7月 6日 (木)

自己破産の件数は・・・。

地裁八戸支部の破産件数自体は去年より少し減っているようです。
その代わりというのも変ですが、債務整理(任意整理)や特定調停が
増えてるのかもしれません。

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