2009年4月28日 (火)

OMCカード、セントラルファイナンス、クォークのこと(セディナ)

OMCカード、セントラルファイナンス、クォークが合併し、株式会社セディナという会社になっております。
任意整理等で振り込んでいる場合、口座名義人が変更になっていると思いますので、確認して振り込んだ方がよいでしょう。


債務整理や裁判手続きのことについての
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GEコンシューマーファイナンス(レイク)について

GEコンシューマーファイナンス株式会社は4月1日から新生フィナンシャル株式会社と商号変更(社名変更)しています。また、旧GCカード部門は新生カード株式会社という会社に移っております。

債務整理でこちらから振り込む場合、口座名義も変わっていると思いますので、確認してから振り込みましょう。

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2009年3月10日 (火)

ドラマを見て・・・(亡くなった人の借金)

ドラマの中で、夫を亡くした(自殺した)妻が「夫が残した借金背負ってどう暮らせばいいの!」ってセリフがありましたけど(別にこのドラマでなくてもよくあるセリフですが)、特に他に相続すべき財産がなければ、家庭裁判所で相続放棄すれば良いだけです。別に借金を背負う必要はありません。ドラマだから仕方がないわけですが(法律のドラマではないし)、借金は身近な問題ですし、ドラマを見た人が「亡くなった人の借金は必ず背負わなきゃならん」と思われても困っちゃいますよねぇ・・・。妻が連帯保証人になっていれば、相続放棄をしても連帯保証人として支払わなければなりませんが。

それに、借金で自殺する必要はありません。ちゃんと債務を処理する手続きがありますから。
まずは専門家に相談してみてください。
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2009年3月 4日 (水)

特定調停後の過払い請求

特定調停で「借金なし」「借入なし」「弁済が終了している」という感じで終わっている場合は、過払いになっていると思われます(過払いの金額が100円なのか100万円なのかはわかりませんが)。過払い金が戻ってくる場合があります。

このところ立て続けにこういったご相談を受けたので、書き込んできました。

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2009年2月 6日 (金)

オーセンスさんとかミネルヴァさんとか

法律事務所のテレビCMが流れてます。東京の先生は本当に熱心ですね。

でも、昨日来た人は「いろいろ会って相談したいので、東京の事務所は嫌だった」って言ってました。私は「引き直し計算以外、全部自分でやる」がモットーですから。スタッフに任しているのは引き直しだけです(自分が入力するとミスしそうだから)。説明から何からぜーんぶ司法書士たる自分がやります。領収書すら自分で書きますからね。それなりにスタッフがいる総合事務所なのに…。だから、頻繁に会いますよね。

「地元の事務所だとなんか借金がばれそうで嫌」って人もいますしねぇ…(県内ですが、八戸周辺でない方もわざわざ相談に来られたこともあります)。世の中、いろいろです。

2009年1月26日 (月)

M・T・K共同法律事務所

以前、東京の司法書士の先生の広告がアパートの郵便受けに入っていましたが、今回はMTK共同法律事務所という弁護士の先生の広告(任意整理と過払い請求の広告)が入っていました。

東京の先生は熱心ですよね。

地元の事務所にも相談してみてね。

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2008年12月12日 (金)

業者が分割払いに応じなくなる可能性

「グレーゾーンの金利で借りていたものを、契約当初にさかのぼって利息制限法所定の金利に引き直して残債務が少なくなる」というのが任意整理なのですが、安くなった残債務を分割で支払えという法律はありません。最終的に分割和解になっているのは業者が応じているから分割払いになっているのです。破産されて1円も返済されないより分割でもお金をもらった方が良いという考えがあるからでしょう。

しかし「うちは一括でしか和解に応じません」という会社が出てくる可能性もあるように思っています。そうなると、任意整理でも十分いけそうなのに(つまり破産状態ではない)、債権者のうち1~2社が強行に一括弁済を要求した場合には任意整理ができず、民事再生を利用するという方法になっていくのかなと、今後はこういう形ので民事再生利用が増えていくのかなと思ったりしています。

2008年12月11日 (木)

最近の状況

CFJが株式会社から合同会社に組織変更しました。合同会社というのは会社法制定で出来た新しい会社の制度で比較的少人数で行うに向いているとされています。これから起業する人たちが起業しやすいように作った制度なんです。

が、米国の巨大な銀行であるシティーコープ(ただし、この金融恐慌で大騒ぎな状態ではあります。)の子会社であるCFJが合同会社にしたということは、もう大きくビジネスを展開するということを諦めたのか、立て直してまたチャンスを狙うのか・・・よくわからないところではあります。

また、破産申立をされていた三和ファイナンスですが、かざかファイナンス(旧 ライブドアクレジット)という会社の完全子会社になり、出直しているようです。(新しい会社名は株式会社SFコーポレーションです)。

過払いしたときには会社がなくなっていたなんてこともあるので、お早めにご相談ください。

2008年8月28日 (木)

三菱UFJがアコムを子会社に

今日の新聞によれば、三菱UFJフィナンシャルグループがアコムへの出資比率を15%から40%に上げて子会社にするそうです。もともと関係があったのですが、関係を強くしてグループ全体で個人融資事業を強化するといったところでしょうか。

さらに、アコムとプロミスはメガバンクの仲間になっていますが(プロミスは三井住友)、独立系の武富士、アイフルがどう動くのか・・・さらなる業界再編があるのか・・・先が見えませんねぇ。

2008年8月12日 (火)

自宅の郵便受けに・・・

自宅の郵便受けに東京にある「そよ風法務司法書士事務所」という司法書士の先生の広告が入ってました。ほかの広告と一緒に入っておりました(ポスティングというやつですね)。以前、東京の弁護士の先生も新聞の折り込み広告を入れておりました。東京の先生方はいろいろと活動的でビックリしますね。

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うちの事務所でも相談してますので(^^ゞ。「こんの」までご連絡ください。

相談予約など0178-45-3389

メールでの相談予約はココをクリック

2007年12月11日 (火)

一括請求

10月下旬から、東北地方に数社(同じグループの会社)ある貸金業者らが一括請求をしております。
朝日新聞や読売新聞(もちろん両紙とも県内版ですが)にも載りました。

一括請求するのはそれなりの根拠が必要なのですが、それでない人にも一括請求していたようです。

2007年11月 7日 (水)

ヤミ金の蠢動

一時期、あまり見なくなっていたヤミ金がまた復活してきているようです。今借りているところから借りられなくなったら、債務整理を考えてください。

2007年7月12日 (木)

審査が甘い

「審査が甘い」という文言で検索したら、いっぱい出てくるんですよね。このご時世、そうそう審査が甘い金融業者やクレジット会社があるとは思えないのですが・・・・。この文言で検索して、このブログを読んだ方は、債務整理を本気で考えた方が良いと思います。貸さないサラ金が出てきてこういう文言を入力していると思いますから。。

2007年6月 5日 (火)

ヤミ金の手口

ヤミ金の広告に引き寄せられて電話してしまうと・・・。

自分の自宅電話、携帯電話、勤務先の電話、家族や親戚の自宅電話、携帯電話、勤務先の電話を聞かれたり、子供がいる方だと、子供さんが通ってる学校まで聞きます。

数万円を貸して、毎週1万円とか3万円とか「返せ!」と電話してきます。超高金利です。
年利何千パーセントという世界です。

返せないと、あちこちに電話をかけまくります。

困り果てているころに、電話がかかってきます。
別の業者(といっても同じだと思いますが)です。

で、「うちでご融資しますよ」ってことになります。
これが繰り返されるわけです。怖いので何十万円も搾り取られてしまいます。

ヤミ金全盛期、通常の消費者金融会社は10社でヤミ金20社という人の相談を受けたこともあります。

貸金業者が一人に対して貸して良い金額の規制(総量規制)が始まったときに、何が起こるのか、まだ誰も判りません。ただ、「貸金業者が貸さなくなった=法的手続の検討」と思ってもらって良いと思います。

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2007年5月22日 (火)

貸し渋り

過払い請求や金利引き下げ(予定)のために、多くの貸金業者の業績が悪化して、どこの会社も業務縮小状態のようです。解散する会社も出てきております。

法改正では、貸金業(サラ金)からの貸し出しについて「総量規制」が含まれいるので、今後は追加の貸付には応じない会社も増えていくように思われます。

こうなってくると債務者にとっては資金ショートということになります。

そのときに絶対にヤミ金から借りないでください。大手が18%の金利になることで業績悪化しているのに、1%とか5%とかで貸し付けられるわけがありません。普通の雑誌に広告が載っているのでびっくりしております。

ヤミ金がどのようなことをするのかは、また別に書きたいと思いますが、とにかく聞いたことないところからは借りないようにしましょう。

資金ショートをどうするか?ということですが、そうなったら「なにかしら手続を考えないといけない」状態だと思ってください。だって、自分の稼ぎで借金を払えてないのですから。

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2007年4月28日 (土)

4月の状況

4月の営業日も終わりましたが、4月は多重債務整理事件が大変多かったです。いままでは、決算期の3月に多かったのです。サラ金の取り立てが決算期で多かったからです。債務整理の方法が浸透してきて、時期に関係なく、相談したい人が増えてきたのかもしれません。

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2007年4月10日 (火)

早期発見・早期治療

医療の世界では、「早期発見・早期治療」という言葉がありますが、債務整理の世界でも同じ事が言えます。

去年、事務所に来てくださっていれば・・・という方もいらっしゃるのです。

早め早めに動いた方が、良いことが多いのです。

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2007年3月27日 (火)

多重債務相談の状況

3月25日、青森司法書士会の会館で相談会を行ったのですが、電話相談も含めてかなりの件数だったそうです。私自身は残念ながら諸般の事情で参加できなかったのですが、まだまだ多重債務(自己破産・債務整理)の相談窓口が少ないのかな?と思う次第です。

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2007年3月21日 (水)

債務整理の情報が広まり・・・

過払請求、任意整理、自己破産といった多重債務整理の方法が広まったこともあって、貸金業者がかなりのリストラを行っておるようです。八戸から撤退する業者もあるようです。また、債権を売ったり会社自体を売ったり会社が解散したりと再編が急加速しております。

過払請求の返金も任意の場合にはだんだん渋くなってきました。また、任意整理で分割で支払っていく和解の場合に将来利息を付けて欲しいと言ってくる業者も増えているようです。もちろん、将来利息をつける和解はしたことがないですが・・・。

自己破産は別ですが、過払請求や任意整理は貸金業者に余力のある時期にやらないと有利な条件は引き出せなくなるかもしれません。

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2006年12月23日 (土)

債務一本化詐欺。

以前も、「債務一本化」について書いておりますが、債務一本化詐欺に騙されてしまう方も多いようです。大手の名の通った会社でも「法律が変わり、金利が18%になったら大変だ」と言っている状況です。数パーセントで何百万円も貸し商売が成り立つか?といえば・・・考えていただければ解ると思います。土地でも担保に入れれば別でしょうけど、担保に入れられる土地が有れば銀行から借りられるかもしれませんから、名の通ってない(怪しい?会社)ところに連絡する必要もないでしょう。

体調が悪くなったら、お医者さんやお薬屋さんに相談するように、借金のことも専門家に相談しないと悩みは解決しません。聞いたこともない業者に相談するのは、病気なのに病気に相談するようなものです。

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2006年8月 5日 (土)

債務一本化詐欺

自己破産書類作成の依頼者や債務整理(任意整理)の依頼者の話を聞いていて、立て続けに「債務の一本化に騙された」という話が出てきました。

以前から、債務一本化詐欺というのはあったのですが、このところ相談した方々が連続して、これにやられております。沈静化してないようです。手口は次の通りです。貸金業者を装い「債務一本化」の広告を出します。多重債務者が業者に電話します。そうすると、「信用度を知りたいのでA社とB社から借りてきて、当社に振り込んでください。そうすれば審査が通るので300万円を貸します」という話になります。で、A社とB社から借り入れて、そのお金を振り込むけど、当然お金は融資されない・・・ということなのです。

お気をつけ下さい。

2006年7月22日 (土)

多重債務者250万人

新聞によれば、「5社以上の消費者金融から融資を受けている多重債務者は約230万人」だそうです。でも、「全国33の信用情報機関に加盟している貸金業者から、無担保無保証で融資を受けている個人顧客」を調査したとなっているので、借入額が多い「住宅ローン」などは入ってないのでしょうから、もっと深刻なのかもしれません。

2006年7月14日 (金)

続・借金の一本化

以前書いた「おまとめローン」の日記に借金一本化のサイトからトラックバックが来ました。私が承認しないと公開しない設定でしたので、表示はされませんでした。

そういうところと対極にいるわけですので、トラックバックは受け付けない設定にしました。

「ローン」とか「借金」とかの文言に反応して自動的にトラックバックをするのでしょうけど・・・・。

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2006年7月 6日 (木)

債務の一本化、おまとめローン

「債務の一本化」「おまとめローン」というのがあります。

まず、これをエサにお金をだまし取る人々がいます。
「返済能力を見るためにお金を振り込め」といったものです。

「○○会社(サラ金)に行って借り入れて、送金してください。
○○会社の借入分も含めて融資するので、それで返済して
ください」というようなことを言われるようです。
もちろん、パターンはいっぱいあるでしょう。

地元の新聞に詐欺事件として載ったりしております。

ちゃんとした金融機関でのおまとめローンもちゃんと考えて
利用しないと、ただ借金の借入先をかえただけになってしまい
ます。

支払が難しいかな?と思ったときに、できるだけ早く債務整理に
詳しい専門家に一度相談した方が良いと思います。

相談予約はこちらから→連絡先ページ

2006年7月 4日 (火)

多重債務の相談が

今年の5月の連休明けくらいから、いっぱい来ています。
アイフルのこととかあって、債務整理の各種手続が紹介されたせいなのかもしれません。

それとも八戸、十和田、三沢あたりがどーんと不況なのかもしれません。

前者なら良いのですが、後者だとすると破産とかしても根本の解決にはなりません。

一介の法律実務家ではどうしようもできないことですが。

お問い合わせはここをクリック→電話番号&メールアドレス&事務所周辺地図

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